女性として最大に配慮すべき時期にアロマセラピーを的確に用いるため、
助産師・アロマセラピストを対象とした、マタニティケアを行うための書。
妊娠・出産時のアロマセラピーを総括して紹介する。
 デニス ティラン 発売日:2003/08
目次
第1章 マタニティケアにアロマセラピーを取り入れるにあたって 第2章 精油の抽出・品質・保管 第3章 精油の特性と成分 第4章 アロマセラピーに関連する解剖学と生理学 第5章 妊娠と出産における精油の安全性 第6章 精油の適用 第7章 マタニティケアに精油を使う 第8章 マタニティケアと精油一覧
ティラン,デニス 英国ロンドングリーンウイッチ大学の補完療法および助産学の主任講師。同大学保健科の補完療法における理学士(BSc(Hons))のプログラムリーダー。機関誌「Complementary Therapies in Nursing and Midwifery」の編集委員も務める
宮原 英二 1975年4月久留米大学医学部入学。1981年3月久留米大学医学部卒業。同年久留米大学医学部産婦人科教室入局。1983年8月久留米大学医学部麻酔科教室入局。同年久留米大学医学部免疫学教室研究員兼務。1990年9月済生会日田病院婦人科勤務。1992年5月産科・婦人科宮原レディースクリニックを開業。日本産婦人科学会会員、日本新生児学会会員、分娩と麻酔研究会会員、日本アロマセラピー会員
鈴木 宏子 東北学院大学文学部英文学科卒業。インテリア、アート、自然科学分野の訳書がある |   |
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女性が自分の体の健康維持に使えるような内容になっています。
女性のライフサイクル別マイナートラブルを症状別に療法をとりあげています。
マタニティ期つわり 妊娠線予防 腰痛 妊娠ブルー 陣痛の痛み お産のリラックス 乳腺炎など。
 鮫島 浩二 発売日:1999/11
アロマセラピーとは日本語で「芳香療法」と訳される、ヨーロッパ発祥の自然療法の一つです。
心身の調和を図ることを目的としたこの療法は、病院や産院、鍼灸院など医療の現場でも、有効な補助療法の一つとして注目を集め、活用されています。この本では、女性が自分の体の健康維持に使えるような内容になっています。
女性のライフサイクル別マイナートラブルを症状別に療法をとりあげています。
●思春期 月経不順 月経痛 ダイエットストレス ニキビ ●成熟期 月経前緊張症 おりもの 冷え性 膀胱炎 セックスがうまくいかない ●更年期 ほてり・発汗 頭痛・肩こり 動悸・めまい 情緒不安定 うつ ●エイジング(老年期)肌の老化 膝の痛み 老人性乾皮症 ●マタニティ期つわり 妊娠線予防 腰痛 妊娠ブルー 陣痛の痛み お産のリラックス 乳腺炎 ●からだのトラブル かぜ 花粉症 アレルギー症状 体調不良 ●心のトラブル 睡眠トラブル ストレス 対人関係 気分がブルーなとき 頭がすっきりしない……
目次
1 アロマセラピーファーストレッスン (アロマセラピーの主役精油入門 この本に出てくる精油37種 ほか)
2 アロマセラピーを始める前に (アロマセラピーはなぜ効くのか? アロマセラピーでセルフケア)
3 女性のライフサイクルとアロマセラピー (女性のライフサイクルとアロマセラピー 思春期 ほか)
4 暮らしの中のアロマセラピー (体のトラブル 心のトラブル) |   |
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精油の特性や効能、赤ちゃんや子ども特有の症状をケアするための実践的なアロマセラピーを用いたトリートメント法を紹介。
アロマセラピーのマッサージをすることで、早い時期に赤ちゃんが上手に周囲とかかわれる方法も解説。
 ペニー・プライス 発売日:2005/10
ペニー・プライス
アロマセラピストとして活躍。ペニー・プライス・アカデミー・オブ・アロマセラピーの創立者、学校長。
シャーリー・プライス アロマセラピスト。著書に「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」など。 |   |
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妊娠中に使っても安全な精油、避けたほうがよい精油など、
精油のこと、ハーブのこと、アロマセラピーのことを正しく解説したうえで、
妊娠、出産、産後、赤ちゃん、幼児の悩みに合ったアロマレシピを紹介する。
 鮫島 浩二 発売日:2004/02
目次
1 アロマセラピーの基礎知識 (アロマセラピーとは 精油の成分と作用について ほか)
2 妊娠中のアロマセラピー (妊娠中に使える精油について 妊娠中の悩みを解消するためのレシピ集)
3 出産時のアロマセラピー (出産時に使える精油について 出産時の悩みを解消するためのレシピ集)
4 産後のアロマセラピー (産後に使える精油について 産後の悩みを解消するためのレシピ集)
5 赤ちゃんと幼児へのアロマセラピー (赤ちゃんと幼児に使える精油と植物油、フローラルウォーターについて 赤ちゃんと幼児の悩みを解消するためのレシピ集)
鮫島 浩二 1981年東京医科大学卒業、東京警察病院産婦人科入局。現在は、中山産婦人科クリニック(埼玉県熊谷市)副院長。「妊婦さんにとってベストのお産をサポートしたい」をモットーに、気功を応用したリーブ法出産法の開発に参与し、医療にアロマセラピーを取り入れている。日本産婦人科学会認定医、東洋医学会認定医、国際ボンディング協会理事長、日本アロマセラピー学会副理事長 |   |
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妊娠と出産-それは、この世で何よりも自然な出来事です。
本書では、ハーブの働き方、使い方、妊娠中の健康状態、流産を防ぐハーブ、不妊を治すハーブ等々を紹介します。
妊娠と出産に効果的なハーブの医学的活用法!
 アン・マッキンタイアー 発売日:1993/02
なぜ妊娠にハーブなのか?
ハーブ薬の使いかたと働きかた
流産を防ぎ不妊を治すハーブ
妊娠中の軽い症状に効くハーブ
妊娠とストレス
分娩・産後・授乳
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